【定員】各回30名  【対象】一般

  【第1回】瓢箪文化は心の糧 ―瓢箪の歴史と文化・もたらされる心の充実―

   日 時 11月11日(日)13:3015:00  場 所 永平寺キャンパス 地域経済研究所

   講 師 森 義夫(全日本愛瓢会 名誉会長)

       【大正15年生まれ。福井県農業試験場次長、福井県立短期大学付属農場長を歴任。】

     概 要 瓢箪はもともと丸い植物であったということ、皆さんはご存じですか?瓢箪は人類の歴史における様々な場面

       に登場します。瓢箪がこれまで我々にもたらしてくれたものとは。そして、これから先もたらしてくれるもの

       は何か。そんな話ができればと思っています。※ロビーで瓢箪の工芸作品の展示を予定しています。

 

 【第2回】花と緑があふれる日常 ―今、日本人に必要なものは何か―

   日 時 11月21日(水)18:3020:00  場 所 永平寺キャンパス 地域経済研究所

   講 師 三国 哲弘(FLOWER SHOP KAIKAEN代表)

      【福井県立短大を卒業後、フラワーデザインを学び32歳で独立。途上国で環境問題に取組む重要性に気付く。

       新たに路面店を開き、代表を務めながら福井県花商協同組合理事長も兼務。】

   概 要 日本という国は恵まれた国です。欲しいものはすぐ手に入り、水や電気も自由に使え、何不自由なく暮らす

       ことができます。しかし今、日本では心のバランスを崩してしまう人が年々増加しています。
       花と緑に囲まれた生活が私達に与えてくれるもの、その重要性について、花を介した国内外での経験も交えて
       お話しします。

 

 【第3回】大正期における福井市内の環状電気鉄道計画 ―百年前の鉄道計画が、今に語りかけるものは何か―

   日 時 11月28日(水)18:3020:00  場 所 AOSSA 602

   講 師 小谷 正典(元丸岡高校校長)

       【地域と鉄道の関わりに興味を持ち、退職後、県立大学大学院に入学。71歳で博士号取得。】

     概 要 明治期の鉄道計画は、全国的流通網を形成して近代的な産業の発達に資するというのが主な目的でした。
       大正期には、産業の発達に加えて観光、通勤、生活など都市内・都市間における新しい要素が発生します。
       「幻の環状電気鉄道」とはどんなものか、現在の福井市街地との関係から考えます。

 

 【第4回】農業のわくわくを伝えたい! ―カメハメハ大農場の農家カフェのチャレンジ―

    日 時 12月 8日(土)13:3015:00  場 所 永平寺キャンパス 図書館ロビー吹き出し: 四角形: 会場が変更に
なりました!

    講 師 藤井 和代(カメハメハ大農場の農家カフェ代表)

      【福井県立短大学を卒業後、保健師、臓器移植コーディネーターを経て、脱サラし「農家カフェ」を起業。】

    概 要  脱サラして農業の世界に飛び込み、農業で3K(かわいい、環境に配慮、稼げる<継承>)を目指して、栽培

       から加工まで、様々な取組みを続けてきました。この講座では、こうした当社の農業経営のお話しを中心に、

       県大と連携して進める「新手土産スイーツプロジェクト」についてもご紹介します。

   ※新商品「ふくいトマト水ようかん」の試食を予定しています。

 













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