全ページSSL暗号化対応について
2017.10.21
《 全ページSSL化を実現しました 》

近年サイトとの通信を暗号化して安全にインターネットを利用するためにSSLサーバー証明書の必要性が増しています。
これまで、個人情報などを扱うページのみ暗号化することが一般的でしたが、SSL化されていないページでブラウザが警告表示を行うようになったり、検索エンジンがSSL化されたサイトを優遇するようになってきた流れを受けて、サイト全体を暗号化する「常時SSL化」が急速に進んでいます。
入力フォームがあるページは「保護されていません」の警告対象になります!

非SSLのページに設置しておくと、Google Chromeで警告が表示されるようになります。2017年10月現在、Webページにパスワード入力欄があると「保護されていません」といった表示がGoogle ChromeやFirefoxで出るようになっています。暗号化されていないサイトに不用意にパスワードを送信しないようにするブラウザの注意喚起ですが、この流れがさらに強化され2017年10月リリース予定のChrome 62からは、パスワード以外の入力フォームに文字を入力すると、アドレスバーに「保護されていません」と表示することを発表しました。
なおシークレットモードでは、HTTPページにアクセスした場合警告を表示するようになります。入力フォームがある当サイトは、事前に常時SSL化対応をいたしました。

SSLとはインターネット上でやりとりされる情報を暗号化し第三者によるデータの盗聴・改ざんを防止する技術のことです。 SSL証明書をサーバーにインストールすることでインターネット上に流れていくデータを暗号化できます。SSLサーバー証明書を使うことで盗聴、なりすまし、改ざんなどを防止することができ、サイト閲覧者の個人情報やプライバシーを守ることができます。

これまでは重要な情報を入力するページのみSSLサーバー証明書を導入する部分的なSSL化が行われてきました。個人情報を入力するサイトでは特に安心を提供する上でも常時SSL化は重要な要素となります。SSL化されたサイトなら検索結果にも「https://」のURLが表示され、アドレスバーが「保護されたページ」の表示となります。 初めてアクセスしてくる方も安心して開くことができます。

また検索エンジン Googleは 最近SSL化されたサイトを重要視する方向に動いており、HTTPSのサイトであることが検索順位の指標の一つになりました。

上記事由により皆様に安心して全日本愛瓢会ホームページを閲覧して頂き、フォームから安全な個人情報の送信等をしてもらうことを目的としてSSL化をおこないました。



/// 全日本愛瓢会ホームページ/サーバー管理者 村上正雄 ///
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