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   特別養護老人ホームで「瓢箪発表展示会」開催    


投稿掲載 No.9  =  岡山県   高橋 鼎  (敬称略)  ― 会報「愛瓢」の8月号にも掲載される予定 ―
 
社会福祉法人が運営する倉敷市の福祉施設において4月19日~22日の期間に利用者の方などでつくる「王慈園ひょうたん同好会」の作品展示発表会を地元の「灘崎ひょうたん組合」の方々の協力を得て開催いたしました様子を報告を兼ねて掲載させて頂きます。
 
     
     大きい写真でご覧いただけます →
 フォトアルバム     同時掲載 → 会員作品紹介」  
 
 image 「 瓢箪の作品展示会場 」の写真を中心に紹介いたします・・・
 
 地域の医療福祉の充実を理念として、社会円満を目標に0歳児から高齢者、さらには障がいのある方々、弱者のサポーターとして生き甲斐づくりの一環にひょうたん加工を選び、今回の展示発表会が皆様のご協力によって盛大に行うことが出来ました。                    image フォトアルバム
 
 
image 「山陽新聞」掲載記事より転載
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ヒョウタンの力作並ぶ   児島  
特養ホームで作品展示
 倉敷市児島下の町、特別養護老人ホーム王慈園で20日、ヒョウタンを使った作品の展示発表会が始まり、見事な細工を施すなどした力作に来場者が見入っている。 
 社会福祉法人・王慈福祉会(同所)の介護施設入所者らでつくる「王慈園ひょうたん同好会」が初開催。同福祉会は20年ほど前から、生き甲斐づくりや手先を使うことによる身体機能維持を狙いに、ヒョウタンを使った作品制作を取り入れている。
 会場には、同好会の10人ほどが約40点を並べ、併せて「灘崎ひょうたん組合」メンバー20人ほどによる約360点を展示。ヒョウタンに花柄の和紙を貼り付けたり、透かし彫りで模様を表現するなど工夫を凝らした作品がそろっている。          
<以下省略>
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当日は茶道のおもてなしや園児たちの訪園もあり地域の方や当法人施設ご利用者様が大変満足され、作品を鑑賞されながらメンバーとのコミュニケーションを楽しんで頂きました。更には、メンバーから子供たちへのひょうたんのプレゼントもあり大変うれしい数日を過ごしました。
 
 
最後に、このセレモニーに参加頂いたメンバー、他職員に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

社会福祉法人 王慈福祉会   名誉会長  高橋  鼎
 
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