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   第36回 運営委員会・研究発表会(熊本県阿蘇市)に出席して 
熊本県 阿蘇市   平成27年10月22日 開催


記事提供 = 栽培研究部長 大中 政實 氏 
 
― 研 究 発 表 会 の 紹 介 ―
アイコン 「簡易沈金技法」の紹介   有賀 智昭 氏
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詳しくは次号の研究部報に掲載されると思います 
 
アイコン 「浮き出し加工」の紹介   花井 益夫 氏
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内側から通したニクロム線の熱で文字を焼き切っていく
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焼き切った文字を取り出し、表面を着色等を施し元の場所に浮いた状態で接着する
 
 
― 宮 本 武 蔵 ゆ か り の 地 を 訪 ね て ―    《 雑学として付加記述 》
帰 り 道 で の 出 会 い ~ 10月23日
雲 巌 禅 寺・霊 巌 洞(熊本県熊本市松尾町)を訪ねて

 ― 概 略 ―
宮本武蔵が晩年を過ごしたとされる熊本市西部に位置する金峰山の西麓に古くは南北朝時代に日本に渡来した元・曹洞宗の僧「東陵永與【とうりょうえいよ】」が開基したと伝えられる雲巌禅寺【うんがんぜんじ】
その雲巌禅寺の境内にある洞窟を霊巌洞【れいがんどう】と言い、宮本武蔵がこの洞窟にこもって兵法の極意書である「五輪書」を著した場所として広く知られている。ひょうたんに纏わる話はあまり知られていない。

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↑ 苔むした 五百羅漢 境内の一番奥にある 霊巌洞
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霊巌洞内、岩戸観音 が祀られる 奇岩と岸壁には磨崖仏や文字などの彫り物
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入口より少し歩くと大きな岩盤の上に並ぶ五百羅漢が姿を現す。ここの五百羅漢は熊本の商人によって奉納されたもので200年以上前のものである。そもそも「羅漢」とは釈迦の教えを聞いて悟りをひらいた俗体の弟子達のことである、と現地案内に記されていた。
古く平安時代から修験の道場であったここは、鬱蒼とした樹木・奇岩と苔むした五百羅漢や不動明王の磨崖仏などで形成され、霊場たる独特の雰囲気を醸し出していると実感できる。
何とも云えぬ心鎮まる霊験新たかな気持がした・・・

 
研究発表会は簡単な説明になりましたが、次号の会報「愛瓢」で詳しく掲載されると思います。  「WEB管理者」

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