全日本愛瓢会の定款・規則等の紹介

定款 運営規則 瓢道位制規定 瓢道位基準免許料 瓢道位申請書1 瓢道位申請書2

全日本愛瓢会   瓢 道 位 制 規 定

(1条 目 的)
1. 権威ある全日本瓢道位制度を確立する。
2. 瓢箪作り(加工を含む)の知識技能の向上を図る。
3. 全日本愛瓢会会員の増強と財政の確保をはかり以て本会の組織強化と親睦発
   展を期す。

(2条 瓢道位資格の取得方法)
1. 瓢道位は主として個人の申請に基づき、客観的数値方法により、その道位を
   決定することを原則とする。

2. この他、本会普及発展のため、特別の寄与貢献顕著なる場合は、審議委員会
   において相応の評価点を付与することが出来るものとする。

3. 各県支部長は、会員自身が記入する規定の「瓢道位申請書]を確認署名して、
   全瓢「瓢道位審議委員会」に提出する。

4. 全瓢「瓢道位審議委員会」はこれを審査し、「瓢道位|を決定し瓢道位名簿に
   登録する。

(3条 瓢道位審議委員会の構成)
1. 委員会の構成は、委員若干名とする。委員長は委員の互選とする。
2. 審議委員は会長が理事会にはかり、理事又は学識経験者の中より会長が委嘱
   する。

3. 任期は21期とし再任を妨げない。
(4条 瓢道位申請書)     付表 1-1 (新規)   付表 1-2 昇段)
(5条 瓢道位制と選考基準点数及び免許料「寄付金」)  付表 2
(6条 免状の発行と登録)
1. 免状は練士、教士、範士各課程の3段階とする。
2. 瓢道位登録簿に記載し登録する。
3. 免状の発行(名誉総裁、会長 署名)  発行回数 年1回
(7条 免許料「寄付金」は次のように区分し配分する。)
1. 瓢道位審議料 30% 一般会計へ
2. 瓢道位登録料 50% 瓢道位特別会計へ
3. 推薦手数料 20% 県支部へ(県支部で取りまとめ分について)

平成24811日 一部改正